【シロクロ5話ネタバレ感想】偽ミスパンダ登場!ラストの衝撃展開!

この記事では、ドラマオタクの私が【シロクロ5話のネタバレ感想】についてまとめています。

実際にドラマシロクロ5話を見て思った感想や、視聴者の方の感想もまとめています。

 

シロクロ5話では、過激な行動を配信する偽ミスパンダが登場し、死刑囚誘拐事件を引き起こします。

 

また、飼育員の正体に気づいて直輝に接近する神代。

 

本記事では、

  • 直輝に近づく神代
  • 門田の思惑
  • Mr.ノーコンプライアンスとコアラ男の関係
  • 偽ミスパンダ事件
  • 門田にふりかかる悲劇

 

についての詳しいネタバレをまとめました。

 

シロクロ5話詳しいネタバレ

 

直輝に近づく神代

飼育員の正体に気が付いた神代(要潤)は夜道で直輝(横浜流星)に声を掛け、動画を撮りながら、直輝が飼育員だという証言を引き出そうとします。

 

世間で話題沸騰のミスパンダの正体を自分が暴けば大スクープだと言う神代に、もっと面白いネタがあると話を持ち掛ける直輝。

 

それは、8年前に起きた佐島あずさ誘拐事件の犯人「コアラ男」のことでした。

 

直輝はその事件の捜査中に亡くなった父親の復讐の為、コアラ男を正体を突き止めたいと神代に協力を依頼します。

 

復讐の為ならすべてを利用するという直輝に神代は驚くと同時に感心し、協力することを約束します。

 

まずはコアラ男の正体を暴き、ミスパンダの正体は復讐の後の楽しみに取っておくと言って神代はその場を去るのでした。

 

門田の思惑

囲碁喫茶GOBANの店主・加賀(升毅)は、レン(清野菜名)との練習対局の途中、門田(山崎樹範)の言葉が気にかかっていました。

 

門田「レンちゃんがミスパンダだとしたら?」

 

加賀と門田は夜の喫茶店で話をしていました。

 

門田は、森島直輝がレンをミスパンダとして操っており、それが続けばレンの中のリコが目を覚ましてしまうと言うのでした。

 

そして、レンとリコの人格入れ替えを、自身の論文のためのサンプルにしていることを聞かされます。

 

さらにその論文が完成すれば、記憶の塗り替えに成功した先駆者として自分は医学の歴史に名を刻むことが出来るんだと、意気揚々と語ります。

 

加賀はそんな門田に対し怒りを抱き、リコを実験台にしたのかと詰め寄ります。

 

しかし、知ってて黙っていたあなたも同罪でしょうと言われ、口をつぐんでしまいます。

 

「もし論文が発表されたら?」

 

そう口にした加賀に対し、門田は気味の悪い笑顔を浮かべるのでした。

 

相変わらずに囲碁喫茶で働くレンを、加賀は不安そうに見守ることしか出来ませんでした。

 

レンと門田の決別

レンは、バイト先の裏口で待ち伏せしていた門田と鉢合わせてしまいます。

 

「なぜ病院に来ないんだい?」

 

門田は、森島直輝と会うようになってからレンの症状が確実に悪化しており、このままでは死に関わると話し、彼とは会うのをやめるように言います。

 

それでも直輝と一緒にいたいというレンを、門田は笑う。

 

さらに強い口調で詰め寄る門田に対して、レンは直輝に自分の気持ちを伝えたいと宣言します。

 

しかし門田はレンにライターの火を見せ、無理やりフラッシュバックを起こさせようとします。

 

そのまま連れて行こうとする門田の腕を振り払うレン。

 

「私には、先生は必要ありません!」

 

レンはそう叫び、門田と決別します。

 

Mr.ノーコンプライアンスとコアラ男

爆弾魔誘拐事件を受け、直輝とミスターノーコンプライアンス(佐藤二郎)は話し合いの場をもちます。

 

「死刑囚を連れ去るなんて、法務大臣の代わりに裁いてくれるつもりですか?」

 

どうやらミスターノーコンプライアンスは、今回の騒動を起こしたミスパンダが偽物であると気づいていないようです。

 

直輝は、何者かがアドレスを乗っ取り、ミスパンダに成りすましているのだと伝えます。

 

そして、この事件が8年前のコアラ男による誘拐事件に似ているのではないかと尋ねます。

 

さらに、犯人の要求を呑んで金銭を渡したときにコアラ男に会ったのではないかと続けざまに問いかけます。

 

イライラした様子を隠さない、ミスターノーコンプライアンス。

 

「少し調子に乗っています?余計な口を挟まない方がいいですよ。」

 

Mr.ノーコンプライアンスの家族

佐島あずさ(白石聖)は、佐島法務大臣の秘書・一郎(きづき)とレストランで食事をしています。

 

あずさは、コアラ男から送られてきたレンと直輝が抱き合う写真を見て嘆いています。

 

このことはお父さんには言わないでというあずさに対して、一郎は、以前父親から直輝について余計な詮索をしないように釘を刺されていたことを思い出していました。

 

爪を噛むしぐさを見て、心配する一郎。

 

「ねえ、お兄ちゃんなら許せる?私は絶対許せないよ。」

 

泣きそうな声でそう聞いてくるあずさに一郎は答えます。

 

「分かった、俺が何とかしてやるよ」

 

そこへ源造が遅れてやってきて、あずさの涙を拭うような仕草を見て心配しますが、一郎に顔が最近お父さんに似てきたと言われて泣いていたんだという冗談で、その場を濁します。

 

しかし、あずさはスマホを強く握り、一郎は拳を強く握り、源造は親指をくるくるともてあそび、それぞれが落ち着かず、心になにかを抱えているようです。

偽ミスパンダ事件

最近のニュースでは、ボンドモール東京爆破事件により死刑が確定している死刑囚・浜口公則(谷田部俊)がミスパンダと飼育員に連れ去られた事件が取りあげられていた。

 

浜口は死刑が確定していたが再審請求をしており、決定目前であったところを誘拐されたのでした。

 

そしてパンダチャンネルがアップロードされますが、その様子はいつもよりも過激なものでした。

 

浜口は猿ぐつわをされ、水槽に顔を押し付けられ、ミスパンダに拷問されていました。

 

さらにミスパンダは、国民投票でシロクロつけようとネット投票を開催します。

 

もしクロだった場合浜口は殺されてしまうのか、皆に不安が広がります。

 

クロへの投票がどんどん増えていくパンダチャンネル内の国民投票。

 

今回のミスパンダはやりすぎなのではないか、そんな声も上がっていました。

 

そんな中、神代は取材をする部下に同行してボンドモール東京爆破事件の被害者遺族である弟を失った洋一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)に会っていました。

 

どちらも空手の有段者で、犯人に対して強い憎悪の感情を抱いていて動機も十分にある。

 

この二人が偽ミスパンダと飼育員の可能性があると、神代は直輝に伝えます。

 

さらに、捜査一課のハブとマングースと呼ばれる二人の刑事、三津谷(高橋努)と坂下(江口のりこ)がミスパンダ逮捕に動き始めているという情報も掴んでいました。

 

直輝は部屋でひとり、父親の遺したパンダのぬいぐるみを見つめて呟きます。

 

「これでいいんだよね、パパ…。」

 

そこへパソコンの音が鳴り響き、偽パンダチャンネルの配信が始まります。

 

国民投票の結果は…クロ。無実を訴える浜口を映し、配信は途切れます。

 

配信動画の音声から、偽物たちの居場所を特定した直輝はミスパンダと共に現場へ向かいます。

 

そこへ現れる偽物たち、本物のミスパンダと飼育員さんは戦います。

 

そして、偽パンダを追いかけた先には、ナイフで刺され、既に死亡した死刑囚・浜口の姿が。

 

飼育員と合流し、ふたりは不穏な空気を察知します。

 

逃げようとする二人を待っていたのは、SITを率いた操作一課のハブとマングース。

 

なんとか応戦し、逃げ延びたふたりは偽物にはめられたと気づきます。

 

そしてミスパンダは、浜口の殺害に使用されたナイフを持ってきてしまっていました。

 

門田にふりかかる悲劇

翌日、死刑囚・浜口を殺害した容疑でミスパンダが全国指名手配となったことがニュースで伝えら、ナイフを持ったミスパンダが逃げ去る動画がネット上で拡散されてしまっていたのでした。

 

囲碁喫茶でそのニュースを見ていた加賀は、蛇口の水で手を強くこすり洗っています。

 

また、ミスターノーコンプライアンスは独り言をつぶやきます。

 

「自分がシロクロをつけられる気分は、どうですか?」

 

大学の講義に姿を現さない門田。

 

いつも遅刻などしない先生が遅れるなんて珍しいと不思議がる生徒たち。

 

なんと門田は自室で殺害されていた!

 

シロクロ5話を見た私の感想

今回は二人が死亡するという衝撃的な内容でした。

 

門田はレンを実験台にして論文を執筆しようとしていた、利己的でモラルの欠如した人物であったことが判明しましたね。

 

門田教授の死によってサスペンスの要素が強まったように感じます。

 

その犯人が誰なのか、気になりますね。

 

動機があるのは、加賀、直輝、レンの三人でしょうか。

 

囲碁喫茶店主・加賀は門田と論文のことで言い争っており、強い動機があります。

 

手を洗う様子も犯人ではないかと匂わせるような描写がありました。

 

直輝は門田とはそりが合わないようでしたが、まだお互い腹を探りあっていた途中で、殺害に直結するような動機が薄いように感じます。

 

催眠療法を使って、誰かに殺害させるという方法もあるかもしれません。

 

レンも門田と言い争っていましたが、どちらかというと門田から逃れたいという思いを持っており、殺害する動機としては弱いかもしれません。

 

そもそもレンの人格では殺人なんて大それたことはできないでしょう。

 

直輝を頼って、ミスパンダの人格で行うという場合もあるでしょうか。

 

単純に考えれば、囲碁喫茶店主・加賀が一番怪しいですね。

 

しかしこのドラマでは「催眠療法」がひとつのキーになっており、それを使ったトリックが用いられるのかもしれません。

 

そうなると、容疑者の幅はさらに広がります。

 

そしてMr.ノーコンプライアンスこと佐島源造の家族も、一人ひとりが何か事情を抱えているような雰囲気でした。

 

直輝が「コアラ男」との接点について踏み込もうとすると、すぐに突き放しましたね。

 

娘・あずさの誘拐事件でナイーブになっているだけなのでしょうか。

 

今回は明らかになりませんでしたが、神代と直輝が手を組んだことによって新しいバディが生まれ、「コアラ男」の正体にも徐々に近づいていきそうです。

 

謎が多く残されたシロクロ5話でした。次回これらが解き明かされていくのが楽しみです。

 

シロクロ5話のみんなの感想

シロクロ5話を見たみんなの感想をTwitterより引用します。

シロクロ5話は、ラストの衝撃もあってサスペンスの要素が強まりました。
続きの展開が気になっている人も多いようです。

 

シロクロ5話ネタバレ感想まとめ

  • 直輝と協力関係になった神代。
  • 門田はレンを論文の為に実験サンプルにしていた!
  • 偽ミスパンダの正体は謎のまま。
  • Mr.ノーコンプライアンスの家族の謎。
  • 殺害された門田!

シロクロ5話では、死刑囚・浜口と精神科医・門田のふたりが殺害され、サスペンス的な展開が印象的です。

 

前回から引き続き「コアラ男」の正体は謎のまま、「偽ミスパンダ」の正体も明らかにならず、謎がひとつ増える形になりました。

 

登場人物の過去が複雑に絡み合い、どうつながっていくのか見どころです。

 

 

 

【シロクロ5話ネタバレ感想】偽ミスパンダ登場!ラストの衝撃展開!
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