【死役所6話ネタバレ感想】人生について考えさせられる感動のカニすべ回。

「死役所6話のネタバレが知りたい」

「死役所6話の原作は?漫画何話に載ってる?」

 

 

この記事では、ドラマ死役所6話の詳しいネタバレと感想をまとめています。

 

死役所6話は、漫画3巻11条~13条の「カニの生き方」というお話が原作になっています。

下積みの長い芸人「カニすべからく」のコンビ愛に感動するお話です。

 

 

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死役所6話「カニの生き方」詳しいネタバレ

 

お笑い芸人カニすべからくは、佐尾高茲(中島歩)と高関一文(重岡大毅)のコンビ。

ネタ作りは佐尾が担当しており、高関にはネタを作る才能がない。

 

カニすべからく念願デドコン決勝戦出場決定

カニすべからくは結成10年でまだ売れていないコンビ。

今回念願だったデッドオアコント(以下デドコン)の決勝戦に出場が決定!

 

佐尾と高関ははじめ嘘だと思って信じなかったが、本当のことと分かると2人は大喜び。

絶対にこのチャンスをものにして売れよう!という高関に対して、佐尾は乗り気ではなさそうな顔をしていた。

 

そして佐尾はトイレへ駆け込む。

 

下痢か?と高関が聞き、本番前には死ぬなよ!と佐尾に冗談で言う。

佐尾はそれフリか?とまんざらでもなさそうな答えをする。

 

佐尾がバイトに行くと言って家を出た後、佐尾はその場に倒れこんでしまう。

高関は佐尾の腕をつかむとその細さにビックリして佐尾の体調を心配するのであった。

 

佐尾の病気とは

佐尾の病気は家族性アデノシンアクサディシャンという遺伝性の病気だった。

佐野の父も佐野が幼少期に同じ病気で亡くなっている。

 

佐野は自分が父の病気を発症したことやその病状を相方の高関には秘密にしていた。

 

高関が関係者と飲み会をしているとき、佐尾からメールが来る。

 

「カニ漁に行ってきます」

 

普通に返信した高関だったが、実は佐尾は部屋で倒れており、高関に自分の状態を伝えるための渾身のボケなのでした。

 

 

デドコン当日に佐尾が来ない

いよいよ念願のデドコン当日。

他の芸人は全員集まっているが、佐尾だけが来ていない。

 

高関は佐尾の携帯に連絡するも全くつながらず、思い当たるところを懸命に探す。

芸人仲間にも協力してもらって探し続けるが、一向に佐尾は見つからない。

 

高関は佐尾がいない舞台はやっても意味がないということで、しぶしぶ棄権することに。

しかし、時間ギリギリになって佐尾が車いすで会場に来たのだ。

 

とにかくステージに急ぐ高関。

ステージの袖で、佐尾は高関に後で読んどいてと言って遺書と書かれた紙を手渡す。

 

 

デドコンに選んだネタは「男の感情」

佐尾が車いすでもできるネタということで、佐尾が一言も喋らない「男の感情」というネタを選択。

男の感情とは、佐尾の感情を高関が代弁するシュールなネタ。

 

デドコン優勝は叶わなかったが、2人で決勝ステージに立てたことに満足していた。

高関はステージ前に佐尾からもらった遺書を読んだ。

 

高関はネタとしては面白くなかったと言ったが、内心では病気を隠されていたこと、佐尾が本当に死んでしまうかもしれない不安でいっぱいになった。

高関は佐尾になぜ病気のことを教えてくれなかったのか、聞くと、佐尾は「病名が長くて覚えられないと思ったから。」とごまかした。

高関は1人で前を向くことを決意

佐尾はその後亡くなった。

高関は佐尾からもらった遺書を何度も読み、1人でステージに上がる。

 

佐尾の遺書には高関へ以下のようなメッセージが書かれていた。

 

佐尾にはネタを書く才能はない。

だが、人から愛される才能はある。

だからなんとかなるでしょう。

 

佐尾らしい言葉を胸に、高関は前を向いて歩きだした。

 

 

死役所では、佐尾はすぐ手続きをしてあっと言う間に成仏した。

 

佐尾がすぐ成仏してしまった理由は、自分の人生に満足しており、未練がないから。

佐尾は高関とのコンビを組んで漫才ができたことを本当に誇りに思っていた。

 

 

最後死役所で、職員のニシ川がシ村の過去を知るために、死刑課に向かう。

そしてシ村の経歴書に目を通して、一言。

 

ニシ川
加護の会・・・
次回以降シ村の過去が明らかになるのでしょうか・・。
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佐尾の病気は本当にある病気?佐尾の症状は?

ドラマで佐尾の病名は家族性アデノシンアクサディシャンという病気でした。
佐尾の症状は、痩せる・続く下痢と便秘・脱水症状など。
この病名は現実にはありません。
原作漫画では、佐尾の病名は別の名前になっています。それは家族性アミロイドポリニューロバチー(FAP)というもの
こちらは本当にある病気です。
漫画ではこの病気の特徴として
  • 遺伝性
  • 50%の確率で発症する
  • 発症すれば余命は10年
  • ひどい下痢と便秘

 

が紹介されています。

佐尾は漫画では28歳のときに発症したようです。

 

佐尾は発症してからも相方の高関には秘密にして、漫才をやり続けていました。

自分の余命と、念願のデドコン出場が重なるなんて本当に悲劇としか言いようがありませんが、最後に車いすであってもデドコン出場できて悔いはなかったようでしたね。

 

 

家族性アミロイドポリニューロバチー(FAP)について詳しく知りたい方はこちらのサイトをどうぞ。(医療サイトへ飛びます)

 

死役所6話の私の感想

下積み10年の芸人がやっとチャンスをつかんだ!というときに訪れた相方の死。

下積み時代のつらさを考えると本当に言葉も出ないくらい悲しいですが、佐尾の最後の言葉を聞いて本当に救われました。いい話でした。

 

でも高関と佐尾が漫才をしている人生を振り返るシーンでは、2人とも本当にいい表情をしていて、佐尾にとっては短い人生だったけど、満足のいく人生だったという内容に心打たれました。

 

人生は長さではなく、満足しているかが大事。

死ぬときに大半の方は、やり残したことがあって後悔するそうです。

 

私は死ぬときに後悔しないような生き方をしないといけないなとこの話をみてすごく思いました。

 

 

自分の病状をずっと伏せていた佐尾が唯一高関に出したSOSが「カニ漁行ってくる」。

10年も一緒にコンビを組んでいて、佐尾のことをよく理解している高関には真意をわかってほしかった。。

ですが、あえて分からないようにメッセージを送ったのも佐尾らしいですね。

 

高関を演じたジャニーズの重岡さんの演技とても上手かったです。

才能はなさそうだが、人には愛される役そのままという感じで、本当にハマり役でした。

 

 

原作では漫画3巻の半分以上もこのお話が続き、もっと詳細に書かれています。

デドコン当日の流れとか原作とちょっと違うところもありますが、ドラマは配役を含め再現率が高いです。

私はどちらもよさがありますが、ドラマ版の方がグッとくるものがありましたね。

 

 

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死役所6話のみんなの感想

死役所6話を見たみんなの感想をTwitterより引用します。

 

死役所6話ネタバレ感想まとめ

  • 死役所6話原作は3巻の「カニの生き方」
  • ブレイク直前で死別したコンビのストーリー
  • 満足いく人生を送れとのメッセージか

 

死役所の漫画やドラマは様々な死を通して、自分の生き方について考えさせられるのですが、6話のカニの生き方という話からは、満足いく人生を送るのが大事というメッセージが込められている気がします。

佐尾のように満足のいく人生を送っていたら、死んだときに後悔しないから。

 

佐尾のようにいつ死んでも後悔しない生き方をしたいなと思いました。

本当にいい話でした。

 

 

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今回死役所6話では、シ村の過去に関する重要な宗教団体である加護の会が登場しました!

加護の会についてのネタバレは以下にまとめています。

【死役所ネタバレ】加護の会とはどんな会?入信者の結末はどうなる?

 

また、シ村を含む職員たちの過去についてはこちらの記事でネタバレしています。

【死役所】シ村・ハヤシ・ニシ川・イシ間ら職員の過去を原作からネタバレ!

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