【ドラマ死役所3話ネタバレ感想】ミチルの死因をネタバレ!シ村は誰を殺したのか?

「死役所3話のネタバレや感想を知りたい」

「みちるは他殺にこだわってるけど、実際は何が原因で死んだの?真相は?」

 

この記事ではドラマ大好きいちママがこんな疑問に答えます。

 

死役所3話は、ある日突然殺された定食屋の亭主・坂浦真澄(三浦貴大)がメインのお話。

眞澄は定食屋も軌道に乗り、もうすぐ子供も生まれるというときに突然何者かに殺された。

眞澄はどう死を受け入れるのか?

 

また、今まで謎であったミチル(黒島結菜)の死因や、シ村が誰を殺したのかが判明します。

それでは死役所3話のネタバレ感想です。

 

 

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死役所2話ネタバレ感想はこちら

死役所4話ネタバレ感想はこちら

 

 

死役所3話詳しいネタバレ

死役所3話は漫画4巻の「人を殺す理由」が原作です。

 

ミチルはシ村の過去を詮索する

ミチルは2話で死役所職員が全員死刑囚だと気づき、職員たちに全員聞き回っていた。

ミチルはニシ川にもなんで人殺しなんてしたんですか?と聞くも、ニシ川は詮索されたくない、あなたに話す義理はないとの理由で名言を避ける。

 

次にミチルが向かったのはハヤシのところ。なんで殺したのか、聞くとハヤシは「腹が立ったから」と答える。

 

ミチル

最ッ低ーーーー!!!!!

何があったのか知らないけど、頭おかしいんじゃない!!

職員たちの反省していない態度にイラつくミチル。
ミチルは職員の中でもシ村の過去を知りたがっており、ハヤシにシ村の過去を聞くも、知らないと一蹴される。

 

突然訪れた死~定食屋・眞澄の話~

死役所で暴れている男性の姿が。

男性はもうすぐ子供が生まれるのに、ここはどこだ!!!とまだ死んだことを知らない様子。

 

シ村

お客様、お静かに願います。

ここは死役所です。

 

男性はようやく自分が亡くなったことを理解し、手続きを始める。
12年前に自分と同じ場所で父も殺されており、自分が殺されたことに納得できない男性。
男性は坂浦真澄、小さな定食屋の店主だった。
父親が亡くなった後、必死に働き、地元の常連さんや妻たちに支えられて店を切り盛りしてきた。
妻の妊娠が発覚し(新メニュー親子丼として発表)、来月子供も生まれる予定だった矢先の悲劇だった。

 

なんで自分が・・・という気持ちが大きく、死を受け入れられない様子。
誰に殺されたのかも分からないが、わかるところだけで手続きを進める。
死役所のデータによると、ハラシマケンジという男が眞澄を殺したという。

 

眞澄

嘘だろ・・・

ハラシマのやつぶっ殺してやる

 

そう言い残すと眞澄はどこかに消えた。

 

それはハラシマが父を殺した犯人だったからだ。
ハラシマは眞澄の父を殺して服役・出所したのち、息子である眞澄をも殺したのだ。
眞澄は死役所中を走って現世に戻るところはないかを探すが、見つからない。

 

イシ間は、ハラシマが眞澄と眞澄の父を殺した犯人だと知って疑問を持つ。そこからイシ間の犯した罪の話になる。

イシ間

なんでハラシマは父も息子も殺したのか?

眞澄がハラシマを殺すなら道理にかなってるけどなあ・・・

確かに俺は道理の叶った殺人を犯したけど。。

イシ間は姪っ子のために殺人を犯していた。

だが、実際は殺人を犯して死刑になるよりも、少しでも生きて姪っ子のそばにいてやるほうがよかったと悔やんでいた。


眞澄の話に戻る。

 

眞澄はどうして自分がハラシマに殺されなければならなかったのか分からなかった。
その時、みちるが眞澄が持っていた店のエプロンをほめ、眞澄はお店が開店したばかりのころを思い出す。

 

そのエプロンは、お店が開店した日に常連さんたちからもらったものだった。
眞澄は父・自分を殺したハラシマが自分の子供も殺すのではないか、とか自分のいない将来い不安を持っていた。
眞澄
本当にこんなことになる前に、殺しておけばよかった!!
シ村
本当にハラシマさんを殺す機会があれば殺していましたか???
眞澄はずっとハラシマが死ぬのを望んでいたが、生きて償ってほしいいとも思っていたと語る。
眞澄は刑務所で反省してたんじゃないのかよ・・・といらだつも、シ村は犯人の気持ち、犯人の動機は結局犯人にしか分からないのですからという。
眞澄
結局、死に損じゃないかよ・・・

 

そんな眞澄に対して、イシ間は「お前が助けられたように、お前の子供も嫁さんも常連さんに助けられる人生になるんじゃねーか」と言葉をかける。
ある日突然殺された眞澄は、「もっと色々してあげればよかった・・・」と自分の人生を悔やみながらも、成仏したのだった。

 

シ村
死というのは突然やってきますからね。

 

ミチルの死の真相をネタバレ

ミチルは今まで成仏しないで、死役所のこと、職員のことを色々詮索していた。

ミチルは他殺と言っていたが、他殺課では手続きできないから他殺ではないことは明らか。

ミチルは自分の死の真相を語りだした。

 

ミチルは20歳の誕生日にサークルの人たちとお酒を飲んでいた。
東条くんのことが気になっていたみちるだが、あやという先輩が東条の横をはなれなかったという。だから、とことん飲むことにしたみちる。
あやさんやみんなにお酒を注がれて、気が付けばここ(死役所)に来ていた。

 

ミチルの死因は、ただの急性アルコール中毒だったのだ。

 

ミチルはまだまだやりたいことがたくさん残っていて、こんなことで亡くなってしまったことがやりきれなかった。

だから、あやさんにお酒をたくさん飲まされて殺されたということにしたら自分が納得できるかもと思ったのだ。

 

でも実際は、ミチルはお調子者で勢い任せな自分が自分を死なせたことが分かっていたからあやさんのせいにしても死んだことに納得できてなかったのだ。

 

 

シ村
お気持ち、大変よくわかります。
ミチル
全然分かってないでしょ。
本当に気持ちが分かっているなら人なんて殺せるわけない。みなさん、いきなり死ぬやるせなさ分かりますか?
私は自分で死んだけど、皆さんが殺した人は皆さんのせいで死んだんですよ?
シ村さん、いったい何したの?

 

ミチルはどうして死役所の職員が人を殺したのか理解できなかった。
特にシ村が何をしたのかが気になっていた。

 

シ村は自分の罪については一切答えなかったが、ニシ川が代わりにシ村の罪を答えたのだ。

 

「シ村さんは自分の娘を殺して死刑になったのよ」

 

ついに次回、シ村の過去が明らかになります。

死役所3話私の感想

感想の前に、3話の眞澄役の三浦貴大さんの胸がとても気になりましたw

走るたびに揺れる胸が気になって気になってww

では感想です。

 

 

死役所3話のテーマは「死はある日突然訪れる」というもの。
眞澄やミチル、死役所の職員が殺した人たちは自分の意思に関係なく、ある日突然死を迎えた人たち。
自分が死んだことすら分からない、死を受け入れられないままの人がたくさんいる、ということがそのまま描かれた回となりました。

 

これを見て私が感じたのは、突然死んで後悔するのは嫌だなということ。
まだ若いからこの先何十年も生きられると思っている人が多いと思うけど、自分の寿命なんて誰にも分からないし、長く生きる保証もない。
ある日突然死んだときに死んだ理由を考えても分からないし、ましてや殺されていたらもっと理由は分からない。

 

”いつ死ぬか分からない”と死を意識して毎日を過ごすことで、より充実した毎日を送れるようになると思いました。

 

例えば、仕事にしても死んだあと後悔したくないから自分のしたい仕事をしよう、とか、子供との生活にしても1日1日子供と過ごす時間を大切にしたりとか。
死を意識すると自然とやりたいことができると思うし、自分が死んだあと後悔しないように今後生きることができると思います。
人生において必ず訪れる死というものを意識するのは必要なことだと思いました。

 

あえて突然亡くなった人たちを描くことで、視聴者に毎日の大事さやいつ死んでも後悔しない生き方をしようというメッセージを伝えたかったのではないかと思います。

 

でも眞澄が殺された理由が分からないままだったし、成仏の仕方も雑だったなと言う感じがします。
死役所は自分の死を受け入れて、成仏させるというのが役割でもあるのだから、もう少し深堀してほしかったですね。

 

また、今回はミチルの死の真相も明らかになりました。
今まで他殺と言い張っていたのは、自分の死に納得ができていなかったからなんですね。

 

あやという先輩に殺されたことにして自分を納得させようとしたけど無理だった。
ミチルは自分自身の行動が原因だとわかっていたけどそれから逃げていただけだった。まだミチルは自分の死を受け入れてはいませんが、これを受け入れたときミチルは成仏できるのだなと思いました。

 

ミチルは自分が突然死んで受け入れられていないのは分かるけど、職員たちのことをただの人殺しだと決めつけているところには少しもやりました。
殺人はダメなことだけど、理由があるし、気になるのなら徹底的に調べてから言うべき。
ミチルの役どころに関しては賛否両論あるのは当然だと思いました。

 

最後に明らかになったシ村の死の真相。
自分の娘を殺していたとのこと。
私は2話の感想でも書いた通り、なんとなくの予想ですが、シ村は殺人は犯してないと思います。
総合案内係になって、娘を殺した真犯人を探しているのだと思いますね。
真相は4話明らかになるとのことで次回が本当に楽しみです。

死役所3話みんなの感想

死役所3話を視聴したみんなの感想についてTwitterより引用します。

 

死役所3話の視聴者の感想で多かったのは、ミチルに対しての意見。

みちるは自分の死に納得できずに成仏を拒否している役柄で、ずっと居座っているけどそれがうざいという声が多数でした。

来週あたりでみちるは成仏しそうなので、純粋に死役所の内容が楽しめるようになりそうです。

 

眞澄演じる三浦貴大さんの胸が気になる視聴者続出でしたね!!

思わずブラジャーをプレゼントしたいというコメントに笑ってしまいました!!!

 

 

シ村さんが娘を殺したという話が出てきて、理由を探っている視聴者も多かったです。

シ村さんの過去については次回4話で明らかになりそうですよ。

 

これは私も思いました!

3話は眞澄メインの回なので、眞澄が殺された理由とか、犯人の素性とか、妻側の気持ちとか、色々知りたい部分が多かったのに全カットで残念でした。

30分という時間なのでしょうがないのでしょうが。。。

漫画を読むことにします!

 

 

このドラマの原作は漫画ですが、漫画のどの話がドラマ化されるのか予想する視聴者も多いようです。

私は漫画を冒頭しか読んでいませんが、「あしたのはなし」は親の虐待が原因で亡くなった子が親を庇うという本当に悲しいお話なので、できれば別のお話が見たいなと思っています。

本当に小さい子が亡くなる事件は見ていてつらいですが、テレビであえて題材にして世間に考えさせる機会にするのもありかもしれませんね。。

 

 

死役所3話ネタバレ感想まとめ

死役所3話の内容です。

  • 殺された眞澄が成仏するまで(死は突然訪れることを訴える回)
  • みちるは他殺ではなく、急性アルコール中毒が原因
  • シ村は娘を殺して死刑になった

 

死役所3話は4巻の19条の「人を殺す理由」というお話が原作でした。

 

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